サラリーマン

サラリーマンをやめるとコストがどれだけあがるのか?まとめてみた。

2018/01/18

どうも、仮想通男です。今回は今までのまとめで、サラリーマンをやめてセミリタイアすると、コストがどれだけ上がるのか計算してみます。会社から自宅で働くことを想定しています。

サラリーマンをやめた後のコスト

食費

年間の食費をまとめます。食費といっても朝・夜は家で食べるのはサラリーマンもフリーランス・自営は同じ。ここでいう食費はランチのことですね。

ランチの食費をまとめます。年間の食費は、

  • 現在・・・7.2万円 / 年
  • 外食・・・16.8万円 / 年
  • 自宅+外食・・・12万円 / 年

サラリーマンをやめても毎日外食することは避けたいところなので、自宅+外食というのがベターかな。そうなると、ランチ代は年間約5万円のアップになります

サラリーマンをセミリタイヤすると食費は上がる?

年金

次は年金です。

  • 国民年金・・・1.6万円 / 月
  • 厚生年金・・・9.2万円 / 月(自己負担4.6万円 / 月)

現在の厚生年金から国民年金に切り替えた場合、年金は年間36万円減ります。色々なコストで唯一減るのがこの年金。サラリーマンはアホみたいに払っていますから。

でも、もちろん支払額が減るということは、受給額も減るということ。今苦労して老後に楽するか、今は楽だけど老後に苦労するかの違いです。だから年金の支払額が減って手放しで喜べるものでもないよね。

サラリーマンをセミリタイアすると年金は減る!厚生年金から国民年金へ

保険料

次は保険料です。

  • 社会保険・・・27万円
  • 国民健康保険・・・61万円

社会保険から国民健康保険に切り替えた場合、4人家族のオイラの場合は保険料が年間34万円も増えることになります。これが一番ダメージ大きいですね。

サラリーマンをセミリタイアすると保険料は増える!社会保険から国民健康保険へ。

光熱費

次は光熱費です。

  • 電気・ガス・水道の光熱費・・・1.5万円 →2.3万円

光熱費は月8千円のコストアップ!年間にすると約10万円!光熱費は年間にすると約10万円のアップになります。会社にいれば電気・ガス・水道は使わないけれど、自宅にいるだけでこれらの光熱費はかかってくるからね。

サラリーマンをセミリタイアしたら光熱費はあがるのか?調べてみた。

まとめ

  • ランチ・・・5万円アップ
  • 年金・・・36万円ダウン
  • 保険料・・・34万円アップ
  • 光熱費・・・10万円アップ

サラリーマンをセミリタイアすると、トータルでプラス13万円のコストアップ!

サラリーマンをやめてフリーランスとしてセミリタイアした場合、オイラの場合でいうと、年間13万円のコストアップになることがわかりました。

年間13万円というと、月1万円ですね。家にいるし、そりゃ外で働いているときに比べればコストがかかるのは当然かな。それを考えると、あらためて会社ってすごいなーと。

  • トイレ(水道代)もタダ
  • 飲み水もタダ
  • パソコンもタダ
  • 本もタダ
  • 電車代・ガソリンもタダ
  • 電気代もタダ

全部タダ!これって結構すごいことなのかも。

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