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仮想通貨 SwftCoin(SWFTC)とは?わかりやすく解説します!

2018/03/01

どうも、仮想通男です。仮想通貨 SwftCoin(SWFTC)とはどんな仮想通貨か?将来性について調べてみたので解説します!

仮想通貨 SwftCoin(SWFTC)とは

SwftCoin(SWFTC)は仮想通貨取引所のフオビ(Huobi)に上場しています。日本では現時点ではほとんど情報ありません・・(笑) が、調べてみるとそれなりに期待できそうでしたよ!

SwftCoin(SWFTC)とはSmart Worldwide Financial Technologyの略です。現在の銀行送金はSWIFT(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication)が使用されていますが、それをもじったのかな?

  • SWFTC・・・Smart Worldwide Financial Technology
  • SWIFT・・・Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication

SWFTCは通貨交換ができます。下記の4種類の交換に対応しています。

  • 法定通貨から法定通貨
  • 法定通貨から暗号通貨
  • 暗号通貨から法定通貨
  • 暗号通貨から暗号通貨

SWFTCはAIを使用することによりこれらの交換を高速で手数料を安価にできるということです。

この手数料にSWFTCコインを使うということですね。

SwftCoin(SWFTC)の参考情報

Webサイト http://swft.jp/
テレグラム https://t.me/swfcoin
ツイッター https://twitter.com/SwftCoin
ホワイトペーパー SWFT%20WhitePaper.pdf
拠点 アメリカ
取引所 Huobi、OKEx、HitBTC
トークンタイプ Ethereum ERC20
価格 1.85円(2018/3/1時点)
発行済み/上限 17億/100億
時価総額 0.3億ドル(2018/3/1時点)
順位 270位(2018/3/1時点)

SWFTCは現在拠点はカリフォルニア州ミルピタスにあります。取引所はHuobiで売買できます。バイナンス上場を目指したいところですね。WEBサイトは日本語に対応しています。

時価総額が3,000万ドル、順位も270位なのでいわゆる草コインですね。価格も1.85円とかなり安い。

SwftCoin(SWFTC)のチャート

SWFTCの価格は現在1.85円前後です。上場したのが1月なのでかなり地合いが悪いときに上場したため下落しています。現在はやや横ばい気味か。

こうした草コインはちょっとしたニュースで数倍になったりするので値動きは注意が必要です。ポイントはニュースが出る前に仕込むってことですね。

SwftCoin(SWFTC)の特徴

SwftCoin(SWFTC)は通貨交換が速く低コストというのが特徴です。

低コスト

現在の銀行送金は「手数料が高い」という問題点あります。それをSwftCoin(SWFTC)は解決します。具体的にいうと、人工知能、ディープラーニング、ビッグデータ、ブロックチェーンテクノロジーを統合することにより手数料を安く抑えたということです。

高速

現在の銀行送金は「手数料が高い」だけでなく、「遅い」という問題点あります。それをSwftCoin(SWFTC)は解決します。

具体的にいうと、機械学習とビッグデータ マイニングテクノロジーをベースとしたアルゴリズムエンジンを開発し、速度問題を解決しました。

手数料は確かに安い!

本当にそうかな?では、実際にSwftCoin(SWFTC)で通貨交換をしてみますか!こちらから交換できます。

https://exchange.swftcoin.com/swft-v2-en/swft2.0/index.html

ビットコインをイーサリアムに交換してみます。1BTC→11.313219ETHに交換でき、手数料は278.55SWFTCと表示されました。(交換レートはどうなんでしょうね?)

わかりにくいので日本円で置き換えてみます。約100万円のビットコインをイーサリアムに交換する手数料が515円でした。ザックリいうと0.05%の手数料です。

手数料が安いといわれているバイナンスよりも安い!

なのでSWFTCの手数料が安いというのは本当のようです。

仮想通貨の交換といえば、Changelly があります。Changellyの手数料は0.5%なので、SWFTCは10分の1の手数料になります。これはいいよ!どんどん対象通貨を拡大すればスケールできるんじゃないかな?

手数料比較

  • バイナンス・・・0.1%
  • Changelly・・・0.5%
  • SWFTC・・・0.05%

SWFTCのロードマップなど

設立者・開発チーム

SwftCoin(SWFTC)の設立者はブロックチェーン協会の人であったり、ゴールドマンサックス出身の人がいます。開発者は中国系ですが、皆シリコンバレー出身者が多いです。

ロードマップ

SwftCoin(SWFTC)のロードマップは下記のとおり。

2017年はSWFTCアプリをリリースし、2018年はグローバルに展開していく予定です。交換できる通貨を40種類にし、20取引所に増やしていく予定です。うまくスケールしていけば面白いことになりそうです。

グローバル展開ということで、先日、日本にもSWFTCのオフィスができました。WEBサイトも日本語化されました。ちゃんとプロジェクトが進んでいるのがわかります。

日本オフィス設立した際、みずほ銀行でミーティングしてきたようです。みずほ銀行とは将来的に協議していくこととなったようです。

みずほとMUFJはブロックチェーンに前向きなのは仮想通貨界隈のニュースをチェックしているとわかりますね。SWFTCだけでなく他にも手を伸ばしていそう。

そんな感じで、これから日本でもSWFTCの名前が浸透していくかもしれませんね。

SwftCoinのまとめ

SwftCoin(SWFTC)は低価格で安く通貨交換ができるプラットフォームです。ツイッターでの情報公開も頻繁で、日本オフィス設立、みずほ銀行とのコラボ・・・プラス材料がそろっています。

手数料は安い、通貨は増える・・・これからが期待できる仮想通貨であると思います。

SwftCoin(SWFTC)はフオビ(Huobi)で購入できます。Huobiで口座開設がまだの人はこちらから。

フオビー(Huobi)に口座を開設する方法・手順

ではでは!

 

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