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ブロックチェーンの未来 を読んで。ブロックチェーンが少しわかってきた!

2018/03/06

どうも、仮想通男です。「ブロックチェーンの未来」を読んだのでその話しでも。

ブロックチェーンの未来 金融・産業・社会はどう変わるか?

ブロックチェーンはブロックの中にデータをいれて、それがチェーンのように連携してつながっている。そんなザックリとしたイメージしかないオイラですが、もうちょっと学んでみようかなーと思いました。

技術的なことよりもまずは世界観をつかみたいと思ってこの本を読んでみました。

この本を選んだ理由は、出版が2017年9月と比較的新しいのと、そんなに長くないという点(笑)

長いと挫折するので・・・。

結果的にはとても面白かったです。一気に読めてしまいました。ブロックチェーンというわかるようなわからないような技術が腑に落ちたというか。

ブロックチェーンでわかったこと

ブロックチェーンとは・・定義とかは本やネットでたくさんでてきます。ここではオイラがなるほどーと思ったことだけ適当に書いていきます。

ブロックチェーンはデータベース?

データってどこに持つの?これが前からわからなかったこと。やはりブロックの中に入るようです。やはりそうなのか。ブロックチェーンはデータベースとみなすことができるようです。

でもデータはブロックの中に入るけど、そんなに多く入れられないよね、たぶん。容量制限あるよね?既存のDB的にそのまま使えなさそうだけど。

ブロックのサイズを超えた場合はどうなるんだろう?という新たな疑問がでてきました。それを超えないように制御するってことかな?Oracleみたいに勝手にブロック作ってくれるのかな?

でもブロックチェーンは1取引が1ブロックなんだよね?Oracleとはそこが違う。そこがどうも理解できない。超えたらどうなるでしょ?

ブロックチェーンはすべてパブリックなわけではない

ブロックチェーンは分散型ですべてパブリックであるというイメージだったんですが、どうもそうではないらしい。3種類あるらしい。

  1. パブリック型
  2. プライベート型
  3. コンソーシアム型

パブリック型はイメージ通りの誰でも利用できる透明性の高いブロックチェーン。でもそれ以外にプライベートやコンソーシアムというのがあって、要はパブリックでない閉じたネットワークらしい。

プライベートは1社とか個人レベルのもの。コンソーシアムは提携企業全体で使うようなレベルのもの。どちらも許可された人しか使えない。

企業が将来的に使うのはプライベートやコンソーシアム型になるのでは?

とのことでした。誰でも見れてしまうのはセキュリティ的によろしくないとの意見があり、だったら自社のユーザー限定にしてしまえ!ということらしい。

でもそれだと、ブロックチェーンのパブリック感・分散感が薄れてしまって意味なくない?という逆説的な議論もあるようです。

なるほどね。

ブロックチェーンのメリット

そして肝心のブロックチェーンは何がすごいのか?そして本当に使えるのか?

メリット「売り」はこんな感じ。

  1. 障害に強い
  2. 改ざん難しい
  3. 低コスト
  4. 自動化

「障害に強い」のは分散だからです。クラサバはサーバー死んだら終わり、クラウドは会社死んだら終わりです。分散は不老不死なので最強!ってこと。

「改ざん難しい」のはブロックチェーンのブロックをすべて書き換えないと改ざんできないので、それは実質無理では?ってこと。

「低コスト」はサーバーいらず、バックアップいらずってことです。サーバー・バックアップがなくなるってめちゃめちゃ画期的ですよ、これ。でもマイニングに電気代がかかるので、実際はどうなんだろう?という意見もあるみたい。

自動化はスマートコントラクトのこと。スマートコントラクトで処理が自動化できれば、人がいらない、書類がいらない、手続きがいらないってことで誰もがハッピーになります。

ブロックチェーンのデメリット

逆にブロックチェーンのデメリットを抜粋します。

  1. 大量取引できない
  2. 即時取引できない
  3. プライバシー確保できる?

例えばビットコインは10分毎に承認し、確定するのに承認6回分という決め事があります。それだけの時間がかかるので、リアルタイムなシステムでは使えないし、大量のデータをやりとりするのにも使えないというデメリットがある。

また透明性が売りですが、逆にいうとプライバシーをどこまで確保できるか?というのが懸念されます。ブロックチェーンには見られてもいいデータだけにして、機密データは別におくとか。

だとすると、サーバーいるよね?それって分散じゃないでしょ?というジレンマが・・・。うーーん、難しいね。

スマートコントラクトでも同じ問題があるみたい。スマートコントラクトは自動で処理できるのが売りですが、データベースにアクセスしないといけないケースだったら結局サーバーいるよね?ということに。

だんだんブロックチェーンやスマートコントラクトのイメージがつかめてきましたね。

まとめ

他には色々な企業がブロックチェーンをつかって実験した検証結果が解説してあり、面白かったです。

とりあえず、ブロックチェーンって何?これからどうなるの?というのがザックリ知りたい人にはこの本はおススメです。

オイラも次の本が読みたくなったよ。

最近、ビットコインやイーサリアムの技術本を空き時間で少しずつ読んでいます。これとか。

まだ全然理解していないので、わかってきたらまた紹介していこうと思います。

ではでは!

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